遠州福田六社神社祭典 浜松まつりの屋台と彫刻
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2015/08/09日曜日 磐田市駒場の新屋台組み立て

→2015/02/28古田建築さん訪問記

磐田市海老島の古田建築・古田正孝棟梁です。
唐破風は欅材とのこと。


2015/08/30日曜日 磐田市駒場神社 新屋台入魂式

磐田市は朝から暴風雨警報が出る生憎の天気でしたが無事入魂式が済みました。
→駒場まつり実行委員会facebook



2015/09/20日曜日 新屋台お披露目
7:10に着いたらもう開いてました(^^)


屋台小屋出発から公民館でお披露目


駒場公民館に着いて撮影。外観的にはわかりにくいのですが旧屋台の部材を生かした新築修理。屋台の正面柱間口は5尺。屋台小屋に合わせたサイズです。前後の鬼板・懸魚と天幕は旧屋台から。前後の欄間2枚を三ケ日の伊藤さんで新調。来年には側面4枚が入ります。













旧屋台の懸魚彫刻はコレ…みたいな


磐田市海老島/古田建築の古田正孝棟梁(向かって左)と大工の石川清浩さん
古田棟梁から「屋台の伝統工法と意匠を守ること。親方への恩返しを含めた私の使命であり皆さんが期待してくださっているところです。ここは同級生も多く厳しい目で見守られながら、なんとか期待に応えられる屋台になったのではないかと思います。大工の石川さんは駒場の方で父の代からのお付き合い。丁寧な仕事で頼りになる方です。多くの方々に支えられて本当に感謝しています。彫刻や足回りを含めて全て棟梁の責任。今日だけは見届けます」と格納まで随行されていました。

↓夜の部は提灯の確認と練習のため幕とお囃子なしでの運行です。

定刻前に無事格納、見学させていただきありがとうございました。

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