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伝馬町(てんまちょう)
建造:昭和32年(1957)
棟梁:三嶽一郎
彫刻師:浦部一郎

《参考資料》


龍 飛竜

鶴亀

木鼻

鍾馗

呉道子の龍

木鼻~獅子・貘

胡蝶楽 竹取物語 宇治川の先陣争い

【胡蝶楽】こちょう‐らく
雅楽の高麗楽こまがく、高麗壱越調こまいちこつちょうの舞楽。日本製。背に蝶の羽を負い、天冠に山吹の花を挿した4人の童子が、手に山吹の花枝を持って舞う。胡蝶。蝶。広辞苑第六版より引用

ぶんぶく茶釜 大黒と二股大根 因幡の白兎?

後面・上屋鬼板・懸魚

【呉道子】ご‐どうし
唐代の画家。初名、道子。玄宗のとき宮廷画家となり道玄と改名。
主に山水・人物・鳥獣・仏像などを題材にとり、壁画の製作を中心に筆をふるい、唐代の画風を一変させた。特に大規模な構成力と雄渾な筆法とを謳われた。
(680頃~750頃)広辞苑第六版より引用

国姓爺合戦 和藤内の虎退治

こくせんやかっせん【国性爺合戦】
浄瑠璃。近松門左衛門作の時代物。明朝の遺臣鄭芝竜ていしりゅうの日本亡命中の子和藤内(国性爺)が、明国の回復を図ることを脚色する。「甘輝館の段」が最も有名。正徳5年(1715)11月初演、3年越し17カ月間続演。後に歌舞伎化。
わとうない 【和藤内】
「国性爺合戦こくせんやかっせん」の主人公。後に、延平王国性爺鄭成功えんぺいおうこくせんやていせいこうと改名。広辞苑第六版より引用

天の羽衣 海女の珠取り

あま【海人・海士】
能。讃岐国志度の浦の海人が、藤原淡海(不比等ふひと)と契って生んだ子の房前ふささきを世に出すために、命を捨てて竜宮から宝珠を取り戻したという伝説を脚色する。
はごろも‐でんせつ【羽衣伝説】
天女が水浴中に羽衣を盗まれて天に帰れず人妻となって暮らすうち、羽衣を探し出して昇天するという伝説。駿河国三保松原(有度浜)、近江国伊香小江いかごのおえ、丹後国比治山(以上、風土記逸文)などにあるもののほか、全国に類似のものが多い。広辞苑第六版より引用

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