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下池川町(しもいけがわちょう)
建造:昭和36年(1961)
棟梁:三嶽一郎
彫刻師:早瀬利三郎



龍 恵比寿 布袋

木鼻~獅子

木鼻~獅子・貘

龍を描き出す呉道子

ご‐どうし【呉道子】
唐代の画家。初名、道子。玄宗のとき宮廷画家となり道玄と改名。主に山水・人物・鳥獣・仏像などを題材にとり、壁画の製作を中心に筆をふるい、唐代の画風を一変させた。特に大規模な構成力と雄渾な筆法とを謳われた。(680頃~750頃)広辞苑第六版より引用

くさなぎ‐の‐つるぎ【草薙剣】
三種の神器の一つ。記紀で、素戔嗚尊すさのおのみことが退治した八岐大蛇やまたのおろちの尾から出たと伝える剣。日本武尊やまとたけるのみことが東征の折、これで草を薙ぎ払ったところからの名とされるが、クサは臭、ナギは蛇の意で、原義は蛇の剣の意か。のち、熱田神宮に祀られたが、平氏滅亡に際し海に没したとされる。天叢雲剣あまのむらくものつるぎ。広辞苑第六版より引用


おとたちばな‐ひめ【弟橘媛】
日本武尊やまとたけるのみことの妃。穂積氏忍山宿祢ほづみのうじおしやまのすくねの女むすめ。記紀の伝説で尊東征の時、相模海上(浦賀水道の辺)で風波の起こった際、海神の怒りをなだめるため、尊に代わって海に投じたと伝える。橘媛。広辞苑第六版より引用

ちくりん‐の‐しちけん【竹林七賢】
中国の魏・晋の交替期に、世塵を避けて竹林に会し清談を事としたといわれる七人の文人、阮籍げんせき・康けいこう・山濤さんとう・向秀しょうしゅう・劉伶りゅうれい・阮咸げんかん・王戎おうじゅうの称。広辞苑第六版より引用





牛山天神
→静岡新聞びぶれ「下池川町」

獅子の子落し(ししのこおとし)
(獅子は子を生むと、これを千仞せんじんの谷に投げ込み、生き残ったものばかりを養育するという言い伝えから)自分の子を苦難の環境に置いて、その器量をためすこと。広辞苑第六版より引用

猿と桃 (厄除け・不老長寿)

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