遠州福田六社神社祭典 浜松まつりの屋台と彫刻
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村上義光 錦の御旗奪還 獅子・貘 草薙剣 桃太郎一代記 牛若丸と弁慶 牛若丸と烏天狗 天幕 波濤霊亀之図 日本の祭礼の中で、鉾や山車を飾る幕によく用いられる意匠に四神文がある。源流を辿れば、四神すなわち東の青龍・西の白虎・南の朱雀・北の玄武で、朱雀は鳳凰、玄武は亀と蛇の合体の姿で表現された。この思想は中国漢代に起こるが、もと四方の星宿を動物に見たててつくられた想像上の動物である。また、四神を四霊ということがある。四霊について「礼記」礼運に麟・鳳・亀・龍の四種をいうとあるが、日本的表現のイメージとは厳密に一致しない。この四神思想は、思想史的にまた美術的にみて、その後の中国にとって重要な意義をもっているといえる。 |
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