遠州福田六社神社祭典 浜松まつりの屋台と彫刻
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義経鵯越の逆落とし(奥出康運) 源義経軍は一ノ谷合戦において、海岸付近に布陣した平家軍を背後の崖上から奇襲し、意表を突かれた平家軍は混乱し大敗する。鵯越(ひよどりごえ)の逆落としである。このとき家来の畠山重忠は「大事な馬に怪我をさせるわけにはいかない」と持前の怪力で愛馬三日月の前肢を背負って坂を下ったとされる。 源三位頼政の鵺退治(奥出康運) 平安時代末期の伝説。近衛天皇の御代、京都内裏の清涼殿に毎晩黒雲が立ち込め、奇妙な鳴き声が響き渡り、天皇を恐怖に陥れていた。この怪異を退治するため、弓の名手・源頼政が選ばれる。ある夜、頼政は家来の猪早太と共に内裏へ向かい、黒雲の中に現れた怪物を山鳥の尾で作った矢で射抜いた。射落とされた怪物は「鵺(ぬえ)」と呼ばれ、猿の頭、狸の胴、虎の手足、蛇の尾を持つという奇怪な姿をしていたと伝えられる。この功績により、頼政は天皇から名刀「獅子王」を賜ったという伝承も残っている。 木鼻 (早瀬利三郎) 鳳凰 (以下浦部一郎) 平経正(たいらのつねまさ)は平経盛の長男。幼少期を仁和寺の覚性法親王のもとで過ごし、その間に琵琶と和歌の才能を開花させた。そして琵琶の名器「青山せいざん」を授かる。源義仲が挙兵した際、経正も立ち上がり、琵琶湖の竹生島へ必勝祈願に向かった。そこで神主に頼まれて琵琶を奏でると、白龍が現れたという伝説が残っている。 藤原俊成と平忠度 藤原俊成(ふじわら‐の‐としなり) 常磐御前雪行 平治の乱に敗れて源義朝が敗死し、常磐御前は平清盛の追手から逃れるために厳冬降りしきる雪中を、7歳の今若(阿野禅師 全成),5歳の乙若(円成),生後間もない乳飲み子の牛若(義経)の3人の子供を連れて都落ちする。 平維茂の鬼女退治 能。観世信光作。平維茂が戸隠山へ紅葉狩りに訪れた際、更科姫(さらしなひめ)という姫が催す酒宴に出くわす。維茂は勧められるままに酒を飲むが、やがて更科姫は正体を現し、鬼女となって酔いつぶれた維茂に襲いかかる。しかし維茂は持っていた名刀・小烏丸の功徳により危機を逃れることができた。 平忠盛と油坊主 平忠盛(たいら‐の‐ただもり) 鳳凰 羽衣伝説/久米仙人 宝尽くし 久米仙人(くめのせんにん)は、欽明天皇の時代に葛城の里で生まれたとされる伝説上の人物である。竜門岳で修行を積み、神通飛行術を習得した。ある日、久米川で洗濯をしていた若い女性の白いふくらはぎに心を奪われたことで神通力を失い、空から墜落する。やがてその女性と結ばれ、仙人の道を離れて人間としての生を歩んだ。 波に亀(小池佐太郎作) 備考 2000/05/27小池工務店により解体修理 新道とは? |
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